ブランコの思い出
b0002580_0402747.jpg小学校の校庭にブランコがあった。
今のように、柵で囲まれてはいなかった。

休み時間に、友達とブランコを漕ぐ競争をしていた。それからどういう訳だか、思いっきり漕いだブランコを早く止める競争をすることになった。
次の瞬間、私は思いっきり漕いだブランコから飛び降りていた。慣性の法則が働いて、私は地面に頭を打ちつけた。尖った石がおでこに刺さったようで、おでこにパックリ穴があいた。
その後のことは、よく覚えていないが・・母が学校に迎えに来て病院へ連れって行ってくれたらしい。(後日、母に聞いたとこによるとカーディガンが血で真っ赤に染まっていた・・らしい)
病院では12・3針縫った。そんなに大きな穴ではなかったが、傷痕をなるべく残さないための処置だったそうだ。
処置が終わった後、私はてっきり頭に包帯を巻いてくれるもんだと思っていたが、バンドエイド1枚貼ってくれただけだった・・。すご~くガッカリした事を覚えている。

現在のブランコの周りに柵をほどこすようになった事に、私の怪我も一役かっているのではないか・・などと思っている。
by yoko59225 | 2004-08-21 01:07 | 戯言
<< パリ マルモッタン美術館展 秋の気配 >>