何度も読み返した本
b0002580_2324932.jpg 「ジェーン・エア」  シャーロット・ブロンテ 著  新潮社

リード婦人は、
 『・・・最後の時になって責めさいなまれているのだよ』 
と、ジェーンに対するウソを後悔していたようだが、
「自分とは異なるもの・合い入れないもの」 を容認できなかった事 
それが彼女のより大きな罪だとこの本を読んだ時に思った。

でも、現実に 「自分とは異なるもの・合い入れないもの」 に対峙した時、
それを受け入れる事 ・ 認める事が容易ではない事を痛感している。
by yoko59225 | 2004-07-26 00:56 | Book
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