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やった~~~!!
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                待望の DVD 『 BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢 』 届きました。
                 ・・・・・でも、観るのは、帰って来てからになりそう・・。



                  またまた、楽しみ~~!!今度は行きたい~~!!
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by yoko59225 | 2005-03-29 16:30 | Mr.Children
ちょっと、行って来ます。
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                 明日、あさって、ここにいます。 う・ふ・ふです。

                   これから、カレーとおでんを仕込んで・・。
                   それと、夜にはモンスターズの練習があるし。
                   まだ、なんにも準備してない・・。
                   ガイドブックも読んでない・・。
                   新幹線の中で読もうかと・・。
 
                   デジカメは忘れないようにしないと・・。
                   あぁ、三脚はどうしよう・・?


                     ・・・楽しんできます。
by yoko59225 | 2005-03-29 15:32 | Diary
愛・地球博 どうやって行こう?
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  EXPO会場への主な3ルート
   Ⅰ.名古屋駅 ⇒ 地下鉄東山線で 藤が丘駅 ⇒ リニモで万博会場駅

   Ⅱ.名古屋駅 ⇒ シャトルバスで長久手会場

   Ⅲ.名古屋駅 ⇒ JR千種駅、JR中央線に乗り換えて ⇒ 万博八草駅 ⇒ リニモで万博会場駅

    Ⅰ.の方法は、内覧会の際、メチャメチャ混雑したルート。
      地下鉄料金 290円+リニモ料金 340円=片道630円 通常約45分
    
    Ⅱ.の方法は、乗り換えもなく楽なんだけど道路の混雑状況によって時間が全く変わっちゃう。
      名古屋駅からのシャトルバス、片道1000円、往復1500円 通常約35分    

    Ⅲ.の方法は、乗換えが多いし、おおまわりなので、時間がかかる。 直通列車EXPOシャトル
     EXPOシャトル(一時間に3本)という直通列車が期間内運行しているのだそうです。
     JR名古屋市内各駅~リニモ万博会場駅 往復で1,300円  約44分


    一昨日の万博関連番組で、初めに瀬戸会場に入って、そこからモリゾーゴンドラ(無料)で
    長久手会場に入るのが、待ち時間もなく時間短縮できる。って言ってたんだけど。
    
    昨日の放送では、どこもさほど混雑はなくスムーズだったとの事。その際は、Ⅱ.の方法が
    一番早く会場に到着したとの事。
    
    う~~ん、さらに迷っちゃう。当日の人出なんて読めないし・・。
    でも、私は日曜日に行くことにしてるから・・。



    会場から離れた場所に万博専用駐車場もあるそうで、会場までシャトルバスが運行されている。
     名古屋空港駐車場⇒シャトルバスで約35分
     尾張旭駐車場   ⇒シャトルバスで約25分
     長久手駐車場   ⇒シャトルバスで約15分
     ながくて南駐車場 ⇒シャトルバスで約20分
     三好駐車場     ⇒シャトルバスで約20分
     藤岡駐車場     ⇒シャトルバスで約20分
      *駐車した場合にしか利用できないが、駐車場から会場までのシャトルバスは無料

      各駐車場はガラガラだそうで・・。
      車で長久手駐車場ってのもありかな・・?
      駐車料金 3000円/1日 だそうです。 結構高いなぁ・・。


    迷いの日々は、続きそう・・。



  ◆入場券・・
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    入場券にはICチップの埋め込まれた引き換え不要の実券 と、
    来場時に入場券販売所で引き換えが必要な引換券 の2つのタイプがあります。

    販売の店舗や窓口によって、取り扱い券種が異なりますので、ご購入の際に
    充分ご確認ください。

    インターネットを利用したe入場券システムでの入場券購入も可能です。
    e入場券システムでご購入いただいた場合は、来場時に入場券販売所で入場券を
    発券いたします。また、当日は購入時に使用したクレジットカードを必ずお持ちください

    

    え~っ。そんなの知らなかった・・。私はインターネットで購入したから、
    クレジットカード持参しないといけない訳・・?どのカードだっけ・・?

    お弁当・おにぎり・サンドウィッチ・ペットボトル持ち込み不可でしょ・・。
    (何故か、菓子パンだけはOK。水筒もOK。)
『追記』 4/1より、家庭で調理したものに限り、おにぎり・サンドウィッチ・お弁当OKに変更だそうです。
   
    雨が降ったら、雨をよけるような場所はあまりないとか、滑りやすいとか・・。
    場内のTakeOutのお弁当を食べるような場所も少ないとか・・。
    問題山積・・。

    前途多難・・。

by yoko59225 | 2005-03-29 07:22 | Diary
愛・地球博 開幕しましたね。
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               ライトアップされ輝く、愛知万博長久手会場      中日新聞より

  『愛・地球博 メッセージ』
   科学・技術の進歩・発展、高速移動手段の発達、情報・通信技術の進化が、人・モノ・情報の
   交流を地球規模で活性化させ、世界を一変させた。その結果、巨大化した人類の活動は、
   地球自然の許容範囲を超え、さまざまな危機を知らせるシグナルが点滅し始めている。
   地球上の全ての「いのち」の共生を地球的視野で追求する事が、21世紀の課題となった。

   「自然の持つすばらしい仕組みと、いのちの力」に感動し、多彩な文化・文明の共存する
   地球社会を創ろう。そのための交流の場  EXPO 2005 AICHI JAPAN

                  地球の総ての いのちと未来 のために



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  単なる、お祭り騒ぎに終わるんじゃなくて、
  悲鳴を上げている地球の声に耳をかたむけて
  いろんな事を見直すきっかけになるといいね。
  社会だけじゃなく家庭でも。
  素敵な未来を導くためにも。


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                   選択の時、未来はあなたの手にゆだねられている。
by yoko59225 | 2005-03-27 03:43 | Diary
LACHIC
b0002580_16544013.jpg  いるだけでワクワク、楽しくなる。
  それでいて心やすまる。
  「私らしく、あなたらしく、LACHICらしく
  「まちあるき・まちあそびの新空間」

  「男の子になりたい時もある。」
  「早く大人になりたかったのに、今じゃ 必死で若作り」
  「女同士だと、どえりゃぁ名古屋弁」
  「私って 謎・・・」
  の、ラシック、行って来ました。
  (これがキャッチフレーズ・・?)
  Openしてから日も経過してるのと、万博が開幕した
  こともあるのか、そんな 混んでませんでした。

  雑貨屋さんと本屋さんしか見てませんが、いい感じ
  です。ホント見てて楽しくなります。
  買おうと思う(思える)ようなものは、少ないのです
  が・・。 ユニークなものがいっぱいありました。




b0002580_17211322.jpg  お昼に中国茶のお店「神戸岩茶荘」でお粥をいただきました。
  なんだか、体にいい事したような気分。
  お粥も糊状ではなく、お米の粒がちゃんとしててさらっとしてました。
  (お粥は、美味しかった・・。クコの実が入っていました)。

b0002580_17225776.jpg           完食。
           器もとってもかわいい。

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b0002580_17441537.jpg   食後のデザートに杏仁豆腐を選択しました。
   キンモクセイのシロップをかけて食べました。
  
    「写真撮っていいですか?」
   「HPですか?」
    「いえ、Blogなんですけど。」
   「どうぞ、どんどん宣伝しちゃってください」
    なんて、あったかいお言葉をいただき、
    おまけに食後の器を写そうとしたら、
    新しいセットをわざわざ出していただいて・・。これはもう、宣伝するっきゃないね・・。
    お店がすいていた事もあり、随分ワガママを受け入れていただきました。
    次回は、中国茶を是非飲もうと思いました。b0002580_17585668.jpg
    おままごとのような、ちっちゃなかわいいお茶セットで、
    お湯を器に入れたり捨てたり・・。
    見ているだけで、ワクワクしちゃいました。
    帰りに、メンバーズカードを作っちゃいました。
by yoko59225 | 2005-03-25 17:02 | Diary
Restaurant Rosa 薔薇館

b0002580_21374730.jpg  20年以上前になるのかな、ここRosaによく来ていたのは。
  ここでしか味わえない独特の雰囲気が好きだった。
  アンティークの調度品が、無造作に置いてあるって感じ。
  アンバランスというのがコンセプトのような・・。

  それに、
  黒のレースのケープを肩にかけてロングスカートに巻き髪の
  ママもRosaの味わいのうちの大きなひとつだった。
  でも、今日は会えなかった。蝶ネクタイをしたご主人だけ。
  (実は、ご夫婦なのかも、オーナーなのかも知らない・・)  


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  隅っこのトイレに通じる通路に置いてあるピアノ。
  通路を狭くしてただそこに、置いてあるって感じ。
  そのピアノが鳴ってるのを聞いたことがない。
  でも、なんだかいいの。私のとても好きな空間。



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  以前と同じようにバラの花びらが入っているローズティーを頼んだ。
  以前は、ロイヤル・アルバートのカップだった。
  すごくゴテゴテしてて、それがまた、ここの雰囲気とよくマッチしてたのに。
  このカップは、Narumi製陶だそうです。
  あっさりし過ぎてて、毒がない・・。イマイチかな。
  自家製のスコーンにばらのジャムとクリームが添えられていた。



b0002580_2148221.jpg                   お庭の片隅に「クリスマスローズ」が咲いていました。
                         雨に打たれて、うつむいて咲いていました。
                                        好きな花ですね。
                            名前に反して、ひそやかな佇まいが。


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      愛知県農業試験場(愛知県名古屋市天白区)のすぐ近くにあります。



       Cafe Rosaではなくて、Restaurant Rosa 薔薇館でした。
  
by yoko59225 | 2005-03-23 23:00 | Diary
今度は混合・・
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◆3月20日 第11回混合バレーボール大会  稲永スポーツセンター
   
   参加チーム : V1グループ 12チーム
            V2グループ 16チーム

   私が所属するチーム ( Billys ) は、V2グループで、
   チームを昨年の夏に立ち上げたばかりのホヤホヤのチームです。
   
   以前にも少し触れましたが、名古屋はレクバレーの盛んな地域で
   PTAバレーを卒業したお父さん達が、活躍の場を求めて始まった
   ものが、この混合バレーです。



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  ◆ 試合結果 ◆
      ○ Billys 2-0 カノンズ2
      ● Billys 1-2 てるてるぼうず 
       (マッチポイントを握りながらの、逆転負けでした・・)




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  今夜の、ファインズ(レクバレーのチーム名)の練習時の会話・・・
    「東海地震が近いような事を言ってるから、備えをしないといけないね」
    「水は一人2ℓ いるらしいよ」
    「私は、ビールがいいなぁ」
    「避難所で寝泊りする事になるかも知れないから・・」
    
    ・・その後に続く言葉・・

    「寝相が悪いから、勝負下○を用意しとかなきゃ。」
    「じゃぁ、取り敢えず、リュックには缶ビールと勝負○着。」

   いつもこんなカンジで練習してま~す。 
   
by yoko59225 | 2005-03-22 15:03 | Sports
池坊ですか?
 
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床の間の花を見て、「池坊ですか?」
と聞かれることがある。
「はい、一応・・池坊です。」と答えますが・・。
生け花には、形式があり、一応それに則って、活けているつもりなのですが。
花材は一定ではなく、いろんな枝ぶり、花の向き、
葉の反り具合など同じものはないので、そこに修練の成果
というかセンスの違いが現れる。

「私も池坊で、伊藤玉林先生に教えていただいてました。」
「・・・・」

なんとかの法則に基づき、
満足のいかない花しか活けられなかった時に、
よく、こういうお言葉をいただきます・・。


伊藤玉林先生は、私がお花のお稽古をしていた時の先生が、師事されていた先生です。




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  [ 頂き物のお饅頭たち ]

b0002580_929129.jpg  美濃忠の生菓子
  美濃ってことは、この辺りにしかないお饅頭屋さんなのかな。
  とっても美味しいおまんじゅうです。
  銘は「花だより」

  美濃忠のイチオシは「上がり羊羹」 と~~っても美味しい!
  羊羹という名ですが、もっとあっさりしています。
  この時期にしかない 「初かつお」 も有名ですが、私は断然 「上がり羊羹」 派です。





b0002580_931105.jpg                 伊勢久兵衛の「鯱で餅」
                   包んである包装紙に
                    「伊勢は津でもつ つは いせで持つ
                     尾張名古屋は鯱でもち」
                   とあります。

                   わらび餅のようなおまんじゅうです。
                   とてもおいしいです。
by yoko59225 | 2005-03-21 09:26 | 床の間歳時記
自分自身のために

b0002580_2324246.jpg  ゆうぐれどきの、すきまのじかんを しっていますか?
  まだ、あかりをともすほど、くらくもなく
  かといって ほんをよんだり、ぬいものをするほど
  あかるくはない じかん。

  ほんをひらいたまま、
  ページのなかのじは、ぼんやりとみえるだけで
  ひとは、ものおもいにふけり、
  うっとりと、ゆめをみるのです。
  それは、おおかみでもなければ、
   いぬでもないようなじかん
  かげのぶぶんは、まだほんのすこし かがやきをみせ
  じめんはくらく、そらは、ほんのりとあかるい
  すべてのものが しずかな
  あおいせかいの おとずれをまっているじかん。
  そらのすみっこが あかくそまり
  とおくでたいようが ねむりにつくところ
  それは おもいでのせかい。

                               かなしいような うれしいような
                               まいにち、やってくるのだけれど
                               それは、まるで あったのか、なかったのかさえ
                               わからないような はかないじかん。

                               そんな すきまのじかんを あなたはしっていますか?

 『すきまのじかん』   アンネ・エルボー作   ひくまの出版


  大好きな絵本です。表紙の絵にひとめぼれですね・・。
  たけうまにのって、ゆびぬきをかぶった「すきまのじかん」が「よあけのおひめさま」に恋をする・・。

  夜でもなければ朝でもない、はかない時間。うつろいゆく時間。・・好きですね。



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   『しあわせの3つのおしえ』  エマ・チチェスター・クラーク 作  評論社

   『ホンドとファビアン』     ピーター・マッカ-ティ 作 ・ 絵   岩崎書店    (1/23 に載ってます)

   『夕あかりのくに』   アストリッド・リンドグレーン 文
                    マリット・テルンクヴィスト  絵   徳間書店   (1/ 5 に載ってます)



  絵本 好きですね。 もう、読み聞かせをするような小さな子供もいないんですけど・・
  自分自身のために買っちゃいますね。 私の場合、絵の占める割り合いが大きいですね。
  
  今日、買った絵本・・懐かしくて。
  中島みゆきさんではなく、挿絵の味戸ケイコさん。高校生の時、すっごく好きでした。
  月刊誌だったかな?「詩とメルヘン」愛読してました。(やなせたかしさんはあまり・・でしたが)


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by yoko59225 | 2005-03-18 02:33 | Book
映画 観に行きたいな

b0002580_3522635.jpg  わたしは、ありふれた男だ。
  でも、わたしには全身全霊をかたむけて愛する女性がいる。
  いつでも、それだけで十分だった。

  10代の夏にアリーと恋に落ちたときから、
  彼女と離れて暮らしていた辛い日々も、
  その後の長く幸福な結婚生活の間も、
  いつでも彼女だけを愛し続けてきた。
  その気持ちは、彼女が病気になって記憶を失ってしまった今でも
  変わることはない。

  だから、二人の愛をアリーが思いだすまで、毎日わたしは、
  その軌跡を綴ったノートを彼女に読みきかせる・・・・。



  穏やかに、一日の終わりを告げる夕陽が今にも地平線に沈んでいこうとしている・・
  そんな物語でした。 静に泣けましたね。気持ちが昂ぶって泣けると言うのではなく、
  はらはらと涙がこぼれ落ちていた・・みたいな。
  いつも物語の中に入り込んじゃう方なので、読んでる間は、私を見つめてくれる愛情のこもった
  暖かいまなざしを感じられてとても幸せな気持ちに包まれていました。
  ・・が、本を閉じた時、私に向けられてるまなざしではない事に (当たり前のことなのですが・・)
  気付き、また涙していました・・。 モトメテモエラレナイ・・。


  老い・・アルツハイマー病・・
  いろいろ考えてしまいました。

  アルツハイマー病の患者さんが書いた本 「私は誰になっていくの?」 
                            「私は私になっていく」  読んでみたいと思いました。
 
by yoko59225 | 2005-03-16 04:04 | Book