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最終日
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    『オルセー美術館展』最終日、どうにか時間がとれそうだったので、思い切って行って来ちゃいました。
    日々、目の前の事に押し流されて、予定も何もできない・・そんな生活だった事もあり迷ったのですが、
    会期が15日までだったら、どうもがいても行けなかったのですが、幸運な事に16日までだったので、
    前日の夜、思い切って「明日、朝から美術館行って来ます。」って宣言しちゃって^^;
    


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by yoko59225 | 2010-08-17 00:33 | Art
ゼラチンシルバーセッション08展 Save The Film(名古屋)
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【プログラムデータ】
日時08年10月22日(水) ─ 10月29日(水)
会場名古屋芸術大学 アート&デザインセンター
〒481-8535
愛知県北名古屋市徳重西沼65
TEL : 0568-24-0325 FAX : 0568-24-0326


年々減少していくフィルムを使用する「銀塩写真」を残していこうと運動を続けるゼラチンシルバーセッション
その写真展が行われます。
清志郎が何か月にも渡撮影した中から選ばれた写真も展示されます。

地味変で見つけました。そういえば、LuckyRaccoonNight2の時もカメラを構えてカシャカシャ撮ってたなぁ。
        銀塩写真・・デジタルじゃないってこと?モノクロ?ネガから焼き付ける写真てこと??

by yoko59225 | 2008-09-26 12:10 | Art
サインを貰っちゃいました・・
b0002580_17445897.jpg『Snoopyの世界展』 墨で描く漢字とSnoopyのコラボ。
チラシも貰っていたし、新聞にドラゴンズの川上憲伸投手やフィギュアスケートのミキティのコメントなんかも掲載されていて、会期前からとっても気になってたのですが、なかなか機会が無く、それでも、やっと行って来ることが出来ました。
とってもあったかくユーモアに満ち、それでいてちょっぴり棘が隠れていたり、シュールだったり。甘いだけじゃないピーナッツワールドがとっても好きです。そんなSnoopyの世界を大谷芳照さんの感性で和紙と墨で表現した作品たち・・
とってもステキでした。会場を一回りして図録を手にした時、「サインしましょうか?」の声。「・・?」振り返ると、Snoopyが”にっ”と笑っている顔を大胆に背中に配した、真っ白のロングジャケット(めっちゃ派手でした!)を羽織って、作者の大谷さんがそこにいらしてサインを頂いちゃいました(^^)v

b0002580_16404194.jpg(サインは娘宛てで・・)


今回の中でなんだかとっても気になる作品 『玉屋 (ball)』b0002580_179323.jpg

【あまりにもスランプに陥り過ぎて、成績が出ない野球選手の心のいきどおりを、頭から上がる花火で表現した作品。】との事。

しかめっ面のSnoopyの表情がとっても好きなのと、段々細くなってる線で書かれた丸くない『玉』に座ってるとこも、『憤り』を柔らかい墨の濃淡で表現した『花火』がなんだかとってもユニークで心くすぐられます。



 
b0002580_22335433.jpgこちらは、ヤンキースの松井秀喜選手の好きな言葉 
『夢』を描いた作品。
(Snoopyのユニフォーム・・ピンストライプに背番号55です)

つい最近、「夢という言葉は好きじゃない」・・と言っていた大リーガーになりたての選手がいましたが・・
私は『夢』という言葉は、大好きです。
by yoko59225 | 2006-12-18 21:45 | Art
今朝の新聞広告に
b0002580_1412386.jpg  11月3日~6日  アスナル金山内 アスナルホール
  ベル・エポックに咲いた、アール・ヌーヴォーの華
       アルフォンス・ミュシャ展

  Special Present
  本チラシをご持参のお客様全員に
  アルフォンス・ミュシャ オリジナル2006年版
  アートカレンダー(A3サイズ)
をプレゼント!
  だそうです。

  実のところ私は、ミュシャを良く知らない。
  モチロン見た事はあるけど・・。
  なんだかタロットカードってイメージなんだけど。
  この機会にじっくり鑑賞するのもいいかも。
  プレゼント目当てに・・?


  『私は芸術のための芸術をつくるよりも、大衆のための絵の制作者になりたい』
                                             ・・・・アルフォンス・ミュシャ
by yoko59225 | 2005-11-02 14:01 | Art
ゴッホ展
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   ゴッホ展、行って来ました。平日の午後3時過ぎにも拘らず・・すっごく混み合ってました。
   名古屋だけの『ひまわり』の特別展示が28日までってことも関係してるのか・・。
   ゴッホを好きな人が多いのか・・。ビックリでした。
   なので、ゆっくり味わって見る事はできませんでした。
   そうそう、お子さん連れの家族の方が多かったですね。
   目玉の『ひまわり』も人の頭の間を縫って、って感じ。
   流れて一通り見ただけなので、なんだか拍子抜けするくらいすぐ出口になっちゃいました。

   今回の展示では、ポスターにもなっている『夜のカフェテラス』が私は好きでした。
   圧倒的な黄色。輝くばかりの明るさ。心惹かれるものがありますね。

   家に帰ってから、ゆっくり味わおうと、図録とgoodsをいろいろ買っちゃいました。
   ファイルに卓上カレンダーにミラーにチョコレートそれにカードbox。

   県美・・愛知県美術館の表示がなくて、迷ってしまいました。
   愛知芸術文化センターの表示しかなくて・・。その10Fでした。
   愛知芸術文化センターができたのって、もうかなり前のことだよね・・^^;

  

迷ったと言えば・・
by yoko59225 | 2005-08-28 17:59 | Art
広報担当(?)ですから・・
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  ゴッホ展実行委員会より、ポスター、チラシ等いただきまして・・広報の協力をとの事なので。

       ゴッホ展』  7月26日(火)~9月25日(日)    愛知県美術館

   『芸術家としての自画像』 『夜のカフェテラス』 『糸杉と星の見える道』 など傑作が多数揃い 
    愛・地球博を記念し(どんな関連が・・?)、『ひまわり』 も8月28日まで特別出品されます。

その作品と生涯が余りに個性的であるため、私たちは、ファン・ゴッホを「孤高の画家」と見なしがちですが、
この展覧会は、彼の芸術を生んだ時代や文化的背景を紹介しながら、画家の素顔に近づく事を狙いとします
ゴッホの原点から頂点までを示す油彩画30点の他、彼が影響を受けた画家、彼が交流した同時代の画家たちの作品約30点、さらに関連資料多数を展示します。
  
  ・・とのこと。

  そういえば、地下鉄のぶら下がり広告の『自画像』に惹かれて観に来たのもここ県美だったような。
  そこでバイト(コーナーの椅子に座って監視)してる友人にバッタリ会ったり・・。
  もうかれこれ20年くらい前の事だったり・・(汗)する。



ぼくが求める美は、道具や材料から出て来るのではなく、ぼく自身から出て来るものだ。

ぼくは犬のように生きることを選択した。だから、犬でありつづけよう。ぼくは貧乏でありつづけるだろう。
そうして、絵を描きつづけ、"自然の胸深くへ向かって" 人間でありつづけたい。

気がふれ、あるいは病気になりながら、それでも自然を愛する人間がいる。それが画家というものなのだ。

自画像を描くということはなまやさしいことではないんだよ。ともかく、肖像画は写真とはちがうものなのだ。
印象主義が他のすべての絵を超えているのはこの点で、ありきたりの肖像画ではないという点だ。
それは写真が見せるものより、もっと深いところで似ているものを求めているのだ。

病気であることは喜ぶべきことであるはずはないけれど、しかし、ぼくは、それに不平をいう権利もない。
というのも、自然は、病気というものを、救いようのない禍いというよりは、ぼくたちに立て直しをし
回復する手段として与えてくれているように思えるからだ。

                        ゴッホの書簡      『ゴッホ自画像の告白』 より

by yoko59225 | 2005-07-29 02:47 | Art
三岸節子
b0002580_14312249.jpg  ルーブルのダビンチにおける、
  ジョルジューネにおける、
  近代美術館のルオーにおける、
  すべてただひとすじに自己を追い詰めたいがいにない。
  これよりほかにはないという生命のあかしだけである。  
  ただ人それぞれの才能、素質、個人差はいかんとも
  なしがたい。おのれの持てる最善をつくすのみである。
  フランスにいるということは、
  これほどきびしい勉強はない。  64歳。


  色が私の体質の中にあるんです。
  色は生来のものですから、私の中に生まれつき色が
  備わっていると思います。
  色だけでは生まれつきのもので、
  他にどうしようもないようですね。


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  絵は人格そのものです。
  一瞬にしてすべてが決まります。
  ですから、
  見た瞬間に心が打たれるような絵を描きたいのです。


  完全な人間になりたい。
  優しい人間になりたい。
  ただそれだけです。


  絵は一生の修行です。
  宗教と同じで、人間を完成させるために磨いて
  いるんです。             88歳
 




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  好きですね。絵の持ってる・絵から感じられる波長っていうのかな、それがしっくりくるんです。
  色使いも好きですね。大胆な構図・シンプルな図柄。
  元気になるって言うか、なんだか気持ちが高揚してくるような。
  三岸節子美術館 一宮にあるそうで、行ってみたいと思っています。

by yoko59225 | 2005-07-15 14:46 | Art
平成の洛中洛外
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  実家の母からお誘いがあり、二人で行って来ました。
  此処だけの話ですが、私はあまり好みじゃなかったり・・。
  3枚セットのリトグラフも所有していたりするのですが・・。

  京都・奈良のお寺を訪ねてみたくなりました。




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  「日本の叙情性とか雅とか、日本人の感性とか、
   言葉では言えるのですが、
   絵ではどういうふうに表現するか・・」

  「平成の洛中洛外で描いた屏風二双。
   御所を中心とした右双は、権威の象徴。
   二条城を描いた左双は、権力の象徴。」
         


         ・・・良くわからない。歴史を良く知らないから。
         二条城ってどんなお城?お寺じゃなくてお城・・?
         誰が建立したの・・? ・・・何にも知らない・・。



    ◆二条城は、慶長8年(1603年)、徳川将軍家康が、京都御所の守護と将軍上洛のときの宿泊所
      として造営し、3代将軍家光により、伏見城の遺構を移すなどして、
      寛永3年(1626年)に完成したものです。
      豊臣秀吉の残した文禄年間の遺構と家康が建てた慶長年間の建築と家光がつくらせた絵画・
      彫刻などが総合されて、いわゆる桃山時代様式の全貌を垣間見ることができます。
      徳川家の栄枯盛衰のみならず、日本の歴史の移り変わりを見守ってきたお城です。◆

           という、やっぱお城なんだ。
           うぐいす張りの廊下って二条城じゃなかったっけ?
    




b0002580_23214558.jpg  ランチは、ここランの館の一角にある
  「The Orchid Room」で。
  こっちの方が楽しみだったり・・。

  ランの館の温室を望める一室。
  ドアで仕切られていて個室になっている。
  白で統一された部屋。
  極端に柔らかいソファーにローテーブル。
  でも、ちょっと食べにくかったり・・。


  ナイショだけど、ちょっとガッカリかな。
  理由は・・。
  パンプキンスープという顔してたのに、どうやら、卵黄の黄色が入ったスープだったようで・・。
  かなり長い事、胸焼けのような気持ち悪い状態が続いていました(私は卵が、特に黄身がニガテなので)
  飲まなきゃ良かった・・。

  個室のフロアーカーペットには、かなりのしみ・・。
  白のテーブルクロスを揺らしたら、テーブルの下には、食べかけ?のパンが・・。ふ~っ、ゲンナリ・・。


  今日は、IXYは持ってたんだけど、充電池を入れ忘れてて・・。
  
  ランの館も休館日でした。



  ◆今日のお土産◆

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   例の、美味し~~い美濃忠の『上り羊羹』です。
   羊羹の上部がお皿に沿って湾曲してるのが解ります?
   そのくらいやわらかいんです。
   そして、さらっと甘いんです。
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b0002580_2284469.jpg                   こちらは、Vie de Franceの明太フランス。  
                    これまた、美味し~~い。はまりっぱなし。
             どちらも、一度にかる~~く 一本食べちゃえます。が、
             上り羊羹は、モチロンそんなふうには食べません。
             ゆっくり味わって、一切れずついただきます。
by yoko59225 | 2005-04-06 21:17 | Art
Super Snob を目指して
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『母なる富士』
  富士は私の母なる山であり、富士山によって育てられた
  と言っても過言ではないと思う。そのために、美しいもの
  にしか惹かれないという欠点を持っているが、「物の形」
  と言うものを、はじめて体験させてくれたのも富士山なの
  だから、今さらそんな贅沢をいってみてもはじまるまい。


  『私のお茶』
   私はお茶を一度も習ったことはないが、飲むことは
   好きだし、お茶室の雰囲気も嫌いではない。
   嫌いどころか日本の文化の粋は、あの小さな空間に
   集約されつくしていると思う。


      一期一会とは、私流に解釈すれば、結局自分自身と出会うことである。
      人の一生は一回こっきりしかない。
      だから幸福になることは、人間のつとめであり、責任でもあると思っている。


     『私の茶の湯観』
      何もみごとな点前で抹茶を飲むだけが茶の湯ではあるまい。
      気に入った徳利とぐいのみで、友達と酒を汲みかわしても、
      そこに和敬静寂の理想の境地がかもされる時、利休の魂に
      触れることはできると思う。

   
     『身近な愉しみ』
      書画・骨董の類を、お蔵にしまって鍵を掛けておく趣味は、私にはない。
      絶えず触れていればこそ愛着もわこうというもので、大切にはするが、
      展覧会を催すのでも、投機の対象でもないからだ。

      形や意匠の美しさは作者のふだんからの想いや姿勢と一致していたのである。
      
      私が身近に置いて、思わず話しかけたくなったり、お客さまにお出しするのは、
      やはり、創り手の心映えに共鳴するものがあるからだと思う。

    

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      全く何も知らないまま出掛けた 「白洲正子とその世界展
      新聞の広告か何かで、目にして。何か惹かれるものを感じて。
      
      「優れた審美眼を持つことで知られた随筆家」ということです。
      独自の美意識を確立 「白洲好み」といわれる。

      とても素敵な展示会でした。
      作家の作品の傍らに白洲正子の文章が切り取られて展示してありました。
      ホントに小気味いいというのが特に惹かれたとこなのかも知れません。
      自分を確立している人、自分に自信を持って揺るがない人、信念に基づいた
      自分自身の意見をもっており、それをはっきり言うことのできる人。
      そんな印象を持ちました。・・・憧れますね。

      北大路魯山人との逸話を・・
        はじめて魯山人に会った時の事、何が気に障ったのか、突然仁王立ちになり
        私に向かって、「もう帰れ」とどなりはじめた。私は何がなんだかわからないし
        帰る理由もないので、「いやよ。面白いから、まだいさして頂くわ」そういうと、
        拍子抜けの体で、「変な女だな」と言ったきり、驚くべき素直さで座に直り、
        その夜は愉快に呑みあかしたのでした。
      
        「お」だけでオタオタする様な私とは雲泥の差・・。


      美しいもの、作家の魂のこもったもの、心にこみ上げてきたものを形にしたもの
      そういうものには、見るものの心を揺さぶる何かがあるんでしょうね。
      そういうものだけに囲まれて暮らす。
      これは、本当に贅沢なことであるとともに、自分自身を磨くことにもつながっている
      のではないでしょうか。

      私はブランド志向はありませんが、いいものに囲まれて、いいものを吸収して、
      素敵な日常を送りたいなと思いました。
      そのためには、美しいものにたくさん触れて、美しいものを見極める目を持つこと。
      銘などに振り回されることなく、自分自身の美意識を確立すること。
      そういうことが必要なのかな、なんてことも思いました。


      [Super Snob] この言葉を聞いたのは20年以上前のことですね。
       加藤和彦と今野雄二がパーソナリティを勤めるラジオ番組で。
       それを思い出しました。

 
   
by yoko59225 | 2005-03-13 23:39 | Art
愛・地球博がらみなのかな・・?

b0002580_23382428.jpg  名古屋市博物館行って来ました。
  19世紀後半のパリ万国博覧会に出品された作品を中心に展示。
  どれも、豪華絢爛でとても大きな作品が多かったです。
  「西洋の人々に驚きをもって迎えられた」とありました。
  現在、私が見ても、ワォ~ってなインパクトのある作品群でした。
  物凄く手の込んでる緻密な、大掛かりな作品でした。
  好む好まざるは措いといて・・。

  「愛・地球博」を盛り上げる為なのか、たくさんのパンフレットと、
  たくさんの割引券とそれに、招待券まで頂いちゃって・・。
  距離的にも近いし、これはもう、行くっきゃないなって事で。



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  ◆「自然をめぐる千年の旅」--山水から風景へ
    3/11~5/8 愛知県美術館

  ◆「古代エジプト展」--ルーヴル美術館所蔵
    3/29~5/22 名古屋市博物館


  こちらも、頂いて・・行く予定をしています。こっちの方がず~っと楽しみだったり。

  
  三重県立美術館 「HANGA 東西交流の波」 展にも行きたいな~などと思っています。
  でも、3/27 までらしいから、どうかな~。ちょっと遠いし・・。う~ん・・。



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b0002580_059886.jpg   
   「いちご大福」 お土産にしました。息子が好きなので。
   私は、苺は苺、大福は大福で食べた方が好きなんだけど。
   いちご大福って、シュワ~ってしない?「シトロンソーダ」(古!)みたいに。
by yoko59225 | 2005-03-05 00:19 | Art