とうとう・・
b0002580_2303958.jpg   誰にも
   なにも話したくないときもある
   誰にも
   どんなひとにも
   誰ひとり

   ・・・私の悲しみだから
   ほかの誰のものでもないのだから

     【悲しい本    SAD BOOK 】     
           マイケル・ローゼン    作
           クェンティン・ブレイク  絵
           谷川俊太郎       訳






 娘が高校を辞めました。私がこんな調子なので、まだ正式に退学届けは提出していないのですが。
 高校に行くことに、とても大きなストレスを感じていたようで・・。それが何に起因するものなのか。
 私には、はっきりした事は解らないのです。ですが娘は、どうしても続けられないと。
 他にやりたいことがあるのなら私も納得できるのですが・・。話を聞くとそうでもないような。
 将来を見据えたビジョンがある訳ではないのに、本人の意志が固く、説得を辛抱強く続けましたが
 とうとう、学校を辞めるということになりました。
 こういう結果になってしまったことは、とっても残念ですが、娘の人生は娘のものですから。
 押し付けたり、無理強いはできないです。なんだかとっても無責任なコメントですが。
 私の頭の中には高校を辞めるというカテゴリーは含まれていないというか、その発想がないという・・
 今でも、なんだか戸惑っています。

 ストレスから解放された娘は、肩の荷を降ろして軽やかになったような、にこやかになったような・・
 遅くまで出歩いて、メールに返信もしてこない、「別に」が口癖だった娘が打って変わって、
 楽しんで私の代わりに家事をこなしてくれています。
 娘の表情を見ていると、これで良かったんじゃないかと・・そう、思っています。
by yoko59225 | 2007-01-16 23:00 | Diary
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