『詩とメルヘン』
b0002580_176577.jpg  昨日、実家に行く用事があり、その時・・ふと
  思い立って、納戸を覗いてみました。
  (昨日も暑かったので、まるで蒸し風呂状態の)
  そこにありました。私が昔使っていた本棚に、
  大学時代の分厚い専門書と並んで・・。
  高校生の頃、大好きだった雑誌 『詩とメルヘン』
  まだちゃんと残ってたんです。なんだかとっても
  嬉しかったですね。そして懐かしかったです。
  それで、連れて帰って来ちゃいました(^_-)-☆
  埃を払って、虫干しを兼ねて並べてみました。
  昭和48年10月号から全部で35冊ありました。
  モチロン、創刊号からではなく、昭和52年頃まで。
  その間も少し抜けていたりしますが・・。
  中でも一番好きだったのは、味戸ケイ子さん。
  独特の雰囲気・色使い・タッチ・トーン・・もう一目で
  ファンになりました。
  司修さんや飯野和好さんの絵も好きでした。





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            『I was born』 吉野 弘(詩)    味戸ケイ子(絵)
            吉野 弘さんの詩に高校生の頃、接していたんですね。
                             (すっかり忘れてました・・)            


  『ひぐれのひまわり』  安房直子 (文)   味戸ケイ子 (絵) 




     ホント素敵なページばかりで、もっともっと紹介したいのですが。もう少しだけUPしますね。
 
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                     『魔女の森』  司 修 (文 と 絵)



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         『しなの路のアリス』      岸田衿子 (文)      飯野和好 (絵)



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        『皿洗いのむすめ』    ベアトリス・ベック (文)   スズキ・コージ (絵)



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       『大男のホルン吹きがやって来たとき』   岸田衿子 (詩)   鈴木康司 (画)



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            『ライオンのゴホン』      秋吉久美子(詩)     杉浦範茂(絵)



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                  『泪は』     きのゆり (詩)    林静一 (絵)



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             『昭和50年のアリスばあさん』  川崎洋(文)   大橋歩(絵)



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      『詩とメルヘン』を編集されていた『やなせたかしさんの怪傑アンパンマン』です。
by yoko59225 | 2006-08-08 17:07 | Book
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