心が♡♡♡♡♡・・です
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  帰って来ました・・。素敵な出会いを素敵な共鳴を素敵な感動を、いっぱい味わってきました。
  目がマークになっちゃってます(^_-)-☆ 誰に対してでも、何に対してでも優しくなれるような・・
  こころの奥に小さなあったかい光を灯してもらったような・・思い返しては、うるうる胸キュンです。
  櫻井さんの「ありがとー」 「サンキュー」がこころに沁みました・・凄く響きました。私の宝物です。
  そう、オープニングの 「逢いたかったよー」も、モチロン私の宝物です。
  (私は心の中で、そのままそれらの言葉を桜井さんにお返ししてました)

  昨年のフェスが、櫻井さんが地球を見上げている構図に象徴されているように、地球規模の
  マクロレンジのeco resoだったのに対し、今年は足元を見つめたeco resoだったような気がします。
  小さな事の積み重ねの大切さ・・。日常生活の中に見出すeco reso。




              『彩り』               桜井和寿
              僕のした単純作業が この世界を回り回って
              まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
              そんな些細な生き甲斐が 日常に彩を加える







  
  【くるり】 登場の仕方がユニークでした。クイズ「私は誰でしょう?」(古っ・・ちょっとタイトルも怪しい
  のですが)に登場してくる人が着ているような黒マントと山高帽でステージに現れ、それを脱いで
  パフォーマンス開始。帰りには、裏返しにしてド派手なマントでステージを後にしました。
  「京都から来て東京に住んでいる くるり です。雨が降りそうですがダイジョーブです。
   根拠はありますが、ここでは言いません。」 なんてMCもあり。どんな根拠だったのでしょう?
  雨はその後、ずーっと降ったり止んだりしていました。なので根拠には基づかない雨だったようですね。
  ですが、そんな大降りにはならず、さほど苦にはなりませんでした。返って涼しく凌ぎやすかったような。
  くるりの曲は何も知らない私ですが、いきなり「この街~」の絶叫で始まる『街』・・好きです。
  とってもロックなグループだなって思いました。


  【BONNIE PINK】 なんて言うのか、シャキシャキっとした健康的な色香のある人でした。
  100回使えるコーヒーフィルターを「いいですよ」って言ってました。黒い色のフィルターだそうで、
  代え時はどうするんだろう?自分で100回カウントするのかな?(などと余計な心配でした)


  【KREVA】  「フェッス」との挨拶から始まり、『音色』・・そして、「ミスチルの歌、歌う準備バッチシ
  できてます」 「小林さんにキッチリかわされました」 なんてMCの後、いきなり「車の中でかくれて
  キスをしよう~」とアカペラで歌い出して。会場はすっごく盛り上がりました。


  【Salyu】  「みんなの心のど真ん中へ・・」 天真爛漫のにこにこの笑顔の少女というイメージ
  だった昨年より少し大人っぽくなった感じ。ストレートな澄んだボーカルはとっても心地良い。


  【一青窈】  彼女にとってもこのフェスは特別なものっていう想いが伝わってくる。そして、
   『てんとう虫』・・このフェスのために作った新曲を聞かせてくれた。


  そして、ハプニングが(^_-)-☆・・機材が「ブ~ンって言ってるんだって」と桜井さん。次のゲストを
  迎え入れる前に少し時間ができてしまったようで・・なんと、先程KREVAが歌った「車の中で・・」
  をギターで歌ってくれたんです♥ ですが、途中で止めて「KREVA、歌詞教えてくれ~」もう、大爆笑。
  すぐ機材のトラブルも解消し、次のゲストを迎え入れられる事になったのですが、会場は桜井さんの
  歌の続きをなんて雰囲気で盛り上がっちゃって・・。そこで桜井さんは、「ちょっと待て」 「何も無かった」 
  「何も聞かなかった」なんてMCの後、時間を巻き戻すかのように、先程のゲストを送り出したところまで
  立ち返り、「Salyu」「一青窈」と連呼した後、「こんな雰囲気じゃ出にくいですよね」と次のゲストの方を
  優しく気遣ってました。


  【今井美樹】  凛とした美しい人でした。周りの空気が浄化されるような透き通った歌声。『PRIDE』
  (大好きな歌です)を歌ってくれました。旋律とは別の曲を奏でているようなアレンジで、歌声と演奏が
  それぞれに独立しているようで、微妙に絡まりあいハーモニーを作り上げているって感じでした。


  【GAKU-MC】出てきていきなり「俺もう泣きそうなんすよ」・・その言葉通りなんだか表情が堅いかな?
  歌い終わりと共に「GAKU-MC」って桜井さんのコールを待たずにステージから消えていました。
  涙が溢れ出しちゃったのかな? 「GAKU君、良かったよー」と、はけ口に向かって桜井さん。


  【桑田佳祐】コールの拍手に迎えられて、大御所登場です。そしてなんと始まったのが
  『イノセントワールド』・・今までのノリとは明らかに違う、コンサートのフィールドがひとつになって
  うねりを起こしているような、とんでもないパワーでした。そして『いとしのエリー』盛り上げるツボを
  心得ているというか、心憎いまでの演出。そうそう、桜井さんの頬にキッスまでしてました。

  最後に『奇跡の地球』・・もう、こころが震える・・感動が束になって打ち寄せてくるって感じでした。
  桜井さんの肩を抱いて桑田さんの持つマイク1本で笑顔を交換し合ってのハモ。
  桜井さんのピーンと張った研ぎ澄まされたような高音。(夜空のムコウじゃないけど・・)心の一番奥を
  ぎゅって握り締められるような・・恍惚♡状態を味わってました。 この曲大好きです。サイコー。


  【bank band】 「あー、しあわせだ」櫻井さんの言葉。ホントそのまま私たちの気持ち。


  そして、【Mr.Children】いきなり『HERO』が始まり、意外なオープニングの選曲にちょっとビックリ。
  そして『PADDLE 』初日とは異なる曲目のようですね。私はセットリストを記憶できないので・・^^;
  つま恋の青い空をイメージして作ったという『ほころび』そこには、難しい環境問題の提示などない。 
  心安らぐ緑いっぱいの自然がゆったり描かれている。私たちが守っていかなくちゃならないもの
  美しい自然。そういうことをそれとなく感じさせてくれる。ほんわかとしたやさしい歌。
   そして、ap bank fes のパンフレットに桜井さんが掲載を自ら希望したという新曲 『彩り
               なんてことのない作業が 回り回り回り回って 
               今僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく
               そんな確かな生き甲斐が 日常に彩りを加える
 
  つま恋のfesの風景そのままだと・・。櫻井さんや他のメンバーの方の積み上げた努力の成果
  その歌を聴いて私たちは、心から歓びを感じいつのまにか笑顔に・・。その笑顔が櫻井さんの
  生き甲斐に通じているなんて思ったら・・もう、心の震えが、うるうるが止まらない・・。  
  『』・・「それぞれが夢みてる事」「それぞれが信じてるもの」「それぞれが暮らしていたい場所」
  「それぞれが愛してる人」「1人ずつ 1人ずつ それぞれ1つずつのone」
 もう、大好きなアレンジです。
  (シフクノオトのDVDからまた、CD-Rにしなくちゃネ・・また寝られなくなりそう・・?)
  『ストレンジカメレオン』 the pillowsのカバーですね。bank bandとMr.Childrenの垣根を取り払う・・
  そんなニュアンスのコメントを読んだ気がしていますが、こういう事だったのかな?なんて思っています。
      怖いモノ知らずで時代ははしゃぎまわり  僕と君の過ごしたページは破り去られ
      歴史には価値のない化石の一つになるのさ  君と出会えて良かったな
      Bye Bye 僕はStrange Chameleon

  そう、出会えて、今という時 同じ時代に生きている事・・シアワセです。(曲の感想じゃなくなってる?)
  とってもロックなナンバーに仕上がっていました。力強さを確信のようなメッセージを感じました。
  『終わりなき旅』 次のトビラをノックする・・進化を続けていく彼らから目が離せない。
  『箒星』 CDよりもハードな感じに仕上がっていたような気がします。体を音に委ねて心地良いリズムに
  酔いしれていました。すっごく良かったです。
  『Sign』 なんだか少し切ない感じ・・あぁ、もう終わっちゃうの・・。
  「昨日まではここで終わってました。わがままを聞いて。もう1曲やらせて」・・もう、そんなわがままなら
  どんどん言っちゃって。1曲と言わず、2曲でも3曲でも・・。そして始まったのが『名もなき詩
  桜井さん、途中からイヤホン外して会場のみんなの声を聞いて、会場とひとつになった感じでした。
  ラストはap bank fes のテーマソング・・『to U』 ホントにあったかくて素敵なフェスでした。
  サプライズは、打ち上げ花火・・それが、舞台演出のための花火じゃなくて・・本格的な
  花火大会の花火。打ち上げの場所が近い事もあってドン・ドン・・直に心臓に響いてくる。火の粉は
  サスガに降り注いでこなかったけど・・。ホントすごく綺麗な花火が続きました。え~っ、まだ上がるの?
  なんて思うくらい上がりました。一体どのくらいの数の花火が打ち上げられたんでしょう?

   こうして感動の一日が終わりました。(長々とお付き合い・・m(__)m)
  
     
   
  詳しいレポート&セットリストはこちらの ap bank のHPでどうぞ。

 
by yoko59225 | 2006-07-18 02:13 | Mr.Children
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