何をどう信じるか・・  
b0002580_23532164.jpg CoQ10  細胞元気  オールした後に    (・・オールって?)
     コエンザイムQ10
     L-カルニチン
     グルタミンペプチド
     ブラッドオレンジ味
     保険機能食品
 コエンザイムQ10は、心臓などの大切な臓器の細胞に含まれています。
  体の細胞中に含まれるカルニチンとグルタミンは、代謝に重要です。            
 オールの後に、またオールしたくなる体へ。

 なんてのを見つけて買っちゃいました。CoQ10についての知識はほとんど無いんだけど・・。
 なんとなく、体に良いってイメージで。「老化防止に効く」 「免疫力が向上する」 
 などと宣伝されているので・・つい・・。

 ところが、新聞に気になる記事が・・
  CoQ10について  『過剰摂取は有害の恐れ』
  
  CoQ10は、もともと体内で合成され、細胞内で糖を燃やして、エネルギーを作る手助けをする物質。
  だが、二十代をピークに減っていく。例えば、心臓の細胞で不足してくると、動悸・息切れを引き起こす
  場合もあるという。 軽症の心不全などの薬として使われていた物質。

  国立健康・栄養研究所の健康食品のデータベースは、摂取時の注意点を挙げている。

  ◆CoQ10は細胞を傷つけ、老化にもつながると言われる「活性酸素」と結び付くことで、
    細胞を酸化から守る抗酸化の働きを担っている。(⇒老化防止に有効と宣伝される根拠)

    だが、酸素と結び付くということは、自身が酸化物質になるということ。
    加えて、脂で溶ける性質を持っているため体内に蓄積されてしまう。
    つまり、どんどん酸化物質をため込むことになる。(⇒これでは、逆効果)

  *いききと長く暮らしたいと考えるなら、まずはバランスの取れた食事・適度な運動・禁煙
    など、生活習慣を見直すことが第一。

   あふれる情報に振り回されない事が大切だ。 と、結んでいる。

 
  こんな本も出版されているようです。
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  何をどう取り入れて、何を排除するか・・それはそれぞれ、自身の価値観で・・。
  すぐに、鵜呑みにしないってことも大切かも。
  
by yoko59225 | 2005-05-19 23:56 | Diary
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