行かれなかった・・
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   夢のような一日を終え、あと数日で『Mr.寺田レン』に会えると思っていたのですが・・

   姑が「ギックリ腰の時のような痛みがある」と言うので、整形外科に連れて行きました。
   診断結果は「背骨の〇番と〇番の圧迫骨折」。
   転んだり、打ち付けたりした事はなく、
   思い当たるのは、1週間位前に重いものを引っ張ったというぐらいだと言っていたので、
   思わぬ重症の診断にビックリでした。
   立ったり座ったりに支障があるので、普段の生活が出来ずサポートが必要な状態です。

   そんな状況なので、大阪に行くことは・・諦めました。
   大阪城ホールの写真をUPすることは叶いませんでした・・。
Mr.寺田レンのレポを見つけたので、ここに、もうひとつ貼ります。


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【イベントレポート】<Golden Circle Vol.18>@日本武道館、圧巻のコラボに「20周年おめでとう!」

寺岡呼人が主宰するイベント<Golden Circle>が、11月9日と10日に東京日本武道館で開催された。Golden Circle(ゴールデン・サークル)は、3世代のミュージシャンがひとつのステージで競演するイベントで2001年にスタート。18回目を迎える2013年は寺岡呼人ソロデビュー20周年の年にもあたり、寺岡やGolden Circleゆかりのアーティストが集結した。

11月9日と10日両日ともにオープニング・ナンバーは「ミュージック」。Golden Circle名義で2007年にリリースされたシングルで作曲は松任谷由実、作詞はユーミンに加え寺岡呼人、ゆず、桜井和寿が名を連ねるGolden Circleには欠かせないナンバー。初日は寺岡、桜井和寿、ゆず。2日目はゆずに代わって植村花菜が参加。

オープニングに続くアクト、初日はゆずが登場。セカンド・シングル「少年」を歌いだすと、360度四方にギッシリと埋まった客席は早くもヒートアップ状態。北川悠仁も広いステージを走り回って歌い、声援に応える。寺岡呼人はゆずのデビューの頃からプロデュースを担当してる事もあってか、両者は兄貴と弟分のような関係に見える。北川が「ベーシストで歌い続けてるのは、矢沢永吉さんか呼人さんしかいない!」と持ち上げたすぐ後に、楽譜が通常の倍のサイズを使ってると寺岡の年齢(45歳)をからかうなど、トークのやり取りも絶妙で会場を笑いに渦に包む。

続いては寺岡呼人のソロ・パートに。11月6日にリリースされた20周年記念2枚組ベスト『MASTER PIECE』に収められた楽曲を中心に披露。中盤には桜井和寿が登場し、ムッシュかまやつと共作した「マチルダ」を共に歌う。

寺岡ソロ・コーナーの後には桜井和寿が再登場。桜井はMr.Childrenのデビュー前、寺岡の初めてのソロ・ツアーにサポートメンバーとして参加して以来の盟友で、東京大阪公演全てに参加。アルバム『Kind of Love』に収録されている寺岡との共作曲「星になれたら」など、ヒット曲を惜しげも無く披露。この日の桜井パートの曲はすべて寺岡のリクエストで、朝の10時にカフェで集合してパンケーキ食べながら(?)一緒に選曲したそう。およそロックじゃない環境での打ち合わせに、お互い中年になったよなと、またしてもの年齢ネタのトークで場内の笑いを誘う。

ここへ、再びゆずを呼び込み4人で「夏色」。続いては2010年にリリースされたアルバム『Golden Circle』に入っている桜井・ゆず・寺岡の共作曲「フォーエバーヤング」。まさに、この3人ならではの曲で本編を締めた。

アンコールの1曲目は、この日のイベントの為に寺岡と桜井のふたりで作った新曲「バトン」を初披露。この曲は2014春リリース予定の寺岡のソロアルバムに収録されるそうだ。

続いてゆずのふたりが合流し、4人でアコースティックギターを抱えての「サヨナラバス」。リード・ボーカルが桜井、ゆずがコーラスという何とも豪華なコラボ。次の曲は再び寺岡のリクエストで、北川悠仁いわく「Golden Circle史上最高のキラー・パス!」だというMr.Childrenの「名もなき詩」。イントロが流れた瞬間、場内は騒然。北川から始まって岩沢へとつなぎ、締めが桜井という夢のようなボーカル・リレーを披露した。

2日目の11月10日、オープニングに続いては植村花菜の登場。寺岡がプロデュースを担当した「トイレの神様」を歌う。次に現れたのは韓国のシンガー・ソングライターのK。寺岡を慕うKは、自ら志願してこのイベントにピアニストとして参加している。前日はサポート・ミュージシャンに徹し、この日初めて歌った「dear…」は、寺岡が作詞とアレンジを担当した。

前日のゆずに代わって、この日は小田和正が参加。寺岡に紹介されてステージ後方からセンターに上がってきた小田に割れんばかりの拍手と歓声がかかる。「前の日にゆずで盛り上がったときいて、こりゃなんとかしなきゃ。一生懸命歌うしかない!」とキーボードに向かって弾いたのはオフコースの「言葉にできない(1981)」。寺岡がアコースティックギターでサポートに入るミニマムな編成に、小田の声が広い武道館に響き渡る。場内も水を打ったように静まり、じっと唄に聴き入る。ソロデビュー20周年を迎えた寺岡は「小田さんの20周年はどんな感じだったんですか?」と問うと、「ホントにお前、時間が過ぎるのは、あっという間だぞ!今のうちにやれる事は、どんどんやった方がいい!」とアドバイス。ここへステージに上がってきた桜井和寿も「小田さんの言葉は、重みが全然違う!」と大先輩からの言葉に納得。役者3人が揃ったところで「ラブ・ストーリーは突然に」。あの、あまりにも有名なギター・カッティングのイントロが弾かれると、場内は大爆発の大興奮状態。小田も歌いながら広い会場を精力的に走り回って、13000人のオーディエンスの声援に応えた。

2日目のアンコール2曲目は寺岡と桜井でMr.Childrenの「innocent world」。そして植村花菜、小田和正が再びステージに上がり4人でオフコースの「Yes-No」。前夜の「名もなき詩」と同じように、まず桜井が歌い小田へ繋いで全員でコーラス。2番は寺岡が最初に、次いで植村。ブリッジは寺岡が歌い全員のコーラスへ流れるという震える程の凄みがあるリレー。圧巻のコラボレーションだった。
ラストは寺岡ひとりがステージに残って新曲「ご贔屓に~for Fan~」を歌う。1970年代のニューミュージックを彷彿させるような、どこか懐かしげなメロディ。間奏に奏でられるアコーディオンが印象的な爽やかなナンバーで、最後は会場に集まった全員がラララで歌えるシンガ・ロング・スタイル。「今日はみんなに、これから10年、20年やっていけそうな勇気をもらいました!これからもご贔屓に!」と挨拶。会場四方から「20周年おめでとう!」の声に、涙を浮かべながら手を振り、ゆっくりとステージを下りた。

この後、Golden Circleは11月13日と14日に大阪城ホールにて開催。寺岡呼人、桜井和寿に加え大阪会場には奥田民生が参加。きっと凄いコラボレーションを見せてくれるに違いない。


<Golden Circle Vol.18 ~Yohito Teraoka 20th Anniversary Special~>
11月9日(土)
OPENING:寺岡呼人+ゆず+桜井和寿:ミュージック
ゆず+寺岡呼人:少年/また明日/栄光の架橋/星がきれい
寺岡呼人:ハローグッバイ/マチルダ with 桜井和寿 / 他
桜井和寿+寺岡呼人:ラララ /星になれたら / 他
桜井和寿+寺岡呼人+ゆず:夏色/フォーエバーヤング
ENDING:
寺岡呼人+桜井和寿:バトン(新曲)
寺岡呼人+桜井和寿+ゆず:サヨナラバス/名もなき詩
寺岡呼人:ご贔屓に~for Fan~(新曲)
11月10日(日)
OPENING:寺岡呼人+桜井和寿+植村花菜:ミュージック
植村花菜:.トイレの神様
K:dear…
寺岡呼人:競争る為にだけ生まれてきた訳じゃねぇ/マチルダ with 桜井和寿 /他
小田和正:言葉にできない with 寺岡呼人/ラブ・ストーリーは突然に with 寺岡呼人+桜井和寿
桜井和寿+寺岡呼人:あんまり覚えてないや/星になれたら / 他
ENDING:
寺岡呼人+桜井和寿:バトン(新曲)/innocent world
寺岡呼人+桜井和寿+小田和正+植村花菜:Yes-No
寺岡呼人:ご贔屓に~for Fan~(新曲)

GCバンドGUEST PLAYER:K、Dr:林久悦、Bass:林由恭、G:佐藤健治、Key:磯貝サイモン、G:稲葉政裕

<Golden Circle Vol.18 /大阪公演>
@大阪城ホール
2013年11月13日(水)&14日(木)
17:30開場/18:30開演
出演アーティスト:桜井和寿(Mr.Children)、奥田民生、八木のぶお(Harm)、寺岡呼人
by yoko59225 | 2013-11-18 01:02 | Mr.Children
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