眼帯
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いつ以来?・・記憶にないなぁ~。小学生の時に付けたことあったかな~?こんなにも見にくいんだ(*_*)
去年の11月半ばにできた『メンボ(ものもらい)』が2ヶ月経っても治らなくって・・。歳のせいで治りも遅いのだろうと、諦めにも似た気持ちで放置していたのですが、
自動車免許更新の案内も届いたことだし、見た目も悪いので、眼科を受診しました。穿刺して膿を出してもらえば、直ぐに治るだろうと思っていたのですが、
膿のせいで腫れていたんじゃなかったみたいです。霰粒腫というものだそうで、切開して取り除くことになってしまいました。
生きているといろんなことがありますネ。ちょっと表現はオーバーかもしれませんが(今日のこのことだけじゃないのですが)・・、そんなことを感じている今日この頃です。




軽く問診を受けた後、麻酔を使用するので同意書に署名捺印がいるとのこと。なんか手術みたい。などと思い余裕があったのもここまで。
ベッドに横になり、まぶたに2度麻酔注射されたのですが、初めての事で恐怖心も手伝いかなり痛かったです。
顔に覆いを掛けられ、瞼が閉じないようクリップのようなもので瞼を挟まれ『消毒』『メス』などの単語を聞きながら、処置時間約30分で切除終了しました。
眼帯をしてもらい、抗生物質と鎮痛剤を3日分処方され、請求金額2720円でした。
処置後、眼帯に覆われていない何もないはずの右目もなんだかぼやけて見にくくて、そんなひとつ目で運転するのは遠近感もないし、やっぱり不安でした。帰宅したものの、鈍痛もあり、食欲もないので薬だけ服用しちょっと横になりました。
どこかを病むということは気持ちも沈むものだということを改めて感じさせられました。

ネットで検索していたら、眼科医の方のこんなコメントに遭遇しました。
>まずは、「霰粒腫は自分のライフスタイルの転換を呼びかけている」と受けとめて下さい。
・・・反省。。
by yoko59225 | 2013-02-03 16:01 | Diary
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